シェフ&講師紹介

■チャイニーズキュイジーヌ(中華料理)


 Chef Chow Chong 周中シェフ  
元ハイアットリージェンシー「凱悦軒」の総シェフ。現在”周菜”のオーナー。東京白金にあるヌーベルシノワズリーレストラン「白金亭」の監督をつとめる。日本でも雑誌、TVで何度も紹介された周中シェフ。「料理の鉄人」に出演したこともあり、日本でもファンが多い。香港でも人気TV番組「美女厨房」でのレギュラー出演で人気が沸騰。現在多忙な毎日。




 Chef Chan Kai Tak 陳シェフ  

今、香港で最も話題のレストランで総監督に当たる。代々シェフ家系の家に生まれた陳シェフは、当然のごとく14歳から同じくシェフだった父について習って、この道に入ったといういわばサラブレット。すでにシェフ歴40数年。これまでも、香港のみならず世界中の著名なレストランやホテルで働いた経験を持つシェフで、香港では誰もが知る人ぞ知る大変有名なシェフ。1976年ナポリで行われた”世界菜式設計職業厨師”のグランプリを獲得。2000年香港”美食之最大賞海鮮部門でグランプリ獲得。フランス美食協会ブルータイ獲得。陳健民の甥。

 Chef David Yau デビット・ヨウシェフ  

香港内の主要なホテルやレストランの點心シェフとして、30年近いキャリアを持つ現役の點心シェフ。現在は點心主管として點心シェフのトップの地位に立つ。ホーランドなど海外にも招かれた経験をもつ。

South China Moring Post>>


 Chef Kowk Wing Chong 郭シェフ  

東亜銀行、龍華酒店などで30年のキャリアを持つ現役の広東料理シェフ。どのように家庭で美味しい中華を作るかを丁寧に教えてくれる。優しい味が女性に大変人気。
Professional Centre
香港家政中心、
Kitty's Cookery & Cateringにて長年料理講師も勤め、料理講師経験も豊富


 Mrs. Lee Ho Wai Jyu  ミセス・リー

料理歴60年というベテラン。香港で開催される料理コンテストに出場すればいづれもグランプリを取得し、審査員に当たっていたウィルアム・マーク氏も彼女の料理の大ファンでよく食事会を開くとか。多くのシェフについて料理を基礎から学んだ本格派。技術と知識の豊富さには驚かされる。私房菜「梓桐堂」の料理指導を始め、70歳を越えた今も現役で料理を研究。実力の伴った香港を代表する料理研究家。



 Mrs. Lok Po Lee, Polly  ミセス・ポリー

中国・重慶(以前は四川省)出身。1982年に四川でレストランを経営兼女性シェフとして活躍後、結婚のため1986年香港に移住。香港在住21年。香港移住後も家庭では四川料理を作り続け、将来は四川料理の私房菜をオープンする計画がある。四川の家庭そのままの味を紹介してくれる。


 Mrs. Anita Lam  

香港家政中心にて主任講師を務める現役の料理講師。若々しいアイディアと熱心な研究で作られた料理は女性ならではのセンスが光る。食材から調味料に大変詳しい先生なので、授業中に非常に細かく丁寧に分かりやすい説明。レッスンでは手軽に出来て、おしゃれですてきな中華料理を披露する。


 Mrs. Rachel Yau  

タウンガスクッキングセンターにて料理講師を務める香港の人気の若手料理研究家。すでに4冊のレシピ本を出版し、活躍中。

 

■ウェスタンキュイジーヌ(西洋料理)

 Mrs. Satomi Yoko  


料理番組(料理バンザイなど)やTVドラマ(My little chefなど)で料理を担当していますベテランフードコーディネーター。現在は渋谷の一等地に自分のキッチンスタジオ”YOLK”を建て、活躍中。

時間があれば、海外に出かけられ料理を研究し続ける努力家で、コルドンブルーで製菓のディプロマ、辻調で日本料理のディプロマを取得。




 Ms. Tanaka Tamao  

大学卒業後、食品商社に勤務。退社後、イタリア・フィレンツェでの語学留学を経て、洋菓子研究家・加藤千恵氏に師事し、西洋菓子全般を学ぶ。その後、ミラノのLA NOSTRA CUCINA、IPCAなどで、イタリア料理とイタリア菓子、パンを学ぶ。94年より、イタリア料理・西洋菓子の教室を青山で主宰。研究を重ねた作りやすいレシピとセンスあふれるプレゼンテーションが人気で、すでにレシピ本を数冊出版。エルアターブルでは毎月素敵なレシピを紹介。

 

 Chef Diego Mammi  


イタリア・ボローニャ(Bologna)より来港。バルサミク酢やフェラーリで有名なモデナ(Modena)・マラネッロ(Maranello)にある有名レストラン“La Svolta” のオーナー兼シェフ。創造的な料理とモデナ(Modena)特有の地方色豊かなその料理のコンビネーションでよく知られている評判のシェフです。


 

ジャパニーズキュイジーヌ(日本料理)


 Chef Tonoyama Mitsuo  


現インターコンチネンタル香港”ハーバーサイド”和食料理長として活躍中。ホテルシェフとして長年のキャリアを持つシェフが自らの海外経験の中から生み出された、香港で作る実践的な日本の味をレクチャーしてくださいます。香港の食材で作る日本の味にきっと感動することでしょう。

 



共催:

アジアンキュイジーヌ(アジア・エスニック料理)


 Mrs. Rehana Sheikh  

香港在住のパキスタン人料理研究家、フードコラムニスト。数箇所のクッキングクラスでパキスタン・インドの家庭料理を広めようとレッスンを受け持つようになる。香港でパキスタン料理のレシピ本を出版。習った後、すぐに作りたくなるような簡単で美味しい家庭料理をレクチャしてくれます。



 Chef Pradeep.T.P  

南インド出身のシェフ。インド内の料理学校で正式に料理を習得した後、香港にインド料理のシェフとして来港。香港の新聞でも何度も取り上げられているほど、腕には評定がある。

 


 Mrs. Hong Ji Yoon  

NY在住韓国人。NYのCulinary Schoolで正式にフランス料理を学びDeplomaを取得され、NYにあるフランス料理レストラン”ダニエル”で2年もの間、シェフとして修行。

彼女も参加しているDanielのCookBook>>

 




 Mrs. Tominaga Yuko  

調理師免許、食生活アドバイザー、Jr.ベジタブル&フルーツマイスター。家政学部食物学科を卒業後、食品会社にてデザートや飲料の開発を担当。J-Sapaメニューレシピコンテストで3年連続グランプリ受賞(2000〜2002年)2003年に渡星。シンガポールに在住中、シンガポールの料理学校at-sunriceにてAsian Culinary Art Courceを修了。現地レストランでインターとしてレストランでの経験を積んだ料理研究家。現在は日本で食品開発や料理講師として活躍中。 Vegetables & Fruits Meisterでもページを担当。


カルチャークラス


 Mr. Andy Li  

東京品川プリンスホテル内にある高級中国茶館「春風秋月」(中国茶倶楽部)の現オーナー。邀月茶館(銅鑼湾開平道5號)の元オーナー。Hellonavi [中国茶]のアドバイザー。福建出身香港育ち。香港・中国・台湾・日本にて高品質な中国茶葉の仕入れと提供に精力的。香港・日本の雑誌、TV、ラジオなど各種メディアや業界でも彼の名は広く知られている。日本在住経験があり、日本語がネイティブ並み。



<これまでの主な掲載誌>
・CAZ-1/10号
特集の中で「やせ技ありの中国茶の淹れ方と飲み方」のレクチャーをしています。
・FRau-12/14号
肌荒れ・冷え性・不眠・肩こりなどに特に効能があるプーアル茶の特集です。
・FRau-10/12号
特集「小雪の生活」hapter:2生活編の中で、当店のお茶、オーナー アンディ・リーの中国茶を楽しむ為のアドバイス等が掲載されました
・GINZA-7月号
スタイリッシュなフラワーワールド 春風秋月-中国茶倶楽部(高輪店)の紹介や、花茶・茶器の紹介が掲載されています。
・InRed-7月号
おしゃれ業界人の「お気に入り」は?
元 モデルとしてCM・雑誌等で活躍、現歌手の弥生さん「お気に入り」として当店「春風秋月」が紹介されています。
・読売新聞-2004.6.17
いまどきのアイテム
マガジンハウス編集部員のお勧めとして「花茶」の記事が掲載されました。



 Mrs. Ata Shizuka  

AllAboutJapanの台湾ガイド。1997年よりライターとして活動を始め、台湾、中国、香港関連の記事を精力的に執筆。台湾在住中に中国茶に目覚め、いいお茶を探して台湾中を巡る。台湾の有名茶藝館・竹里館で茶道を学び、代官山のカフェ・ラクダホテルにて中国茶講座を開くなど、中国茶に真髄が深い。凍頂烏龍茶の里、凍頂地区へ行き、茶摘みから製茶を体験取材。2005年から香港在住。さらに詳しいProfileはこちら



<これまでの主な出版物>
・ハッピー台湾(双葉社 2001年4月発行)
・金の5000円ホテル銀の2000円ホテル―とっておきアジアの宿(双葉社 2005年5月発行)
・実業之日本「わがまま歩き 台湾」2000年版
・昭文社「マップルマガジン・台湾」2001〜2002年版
・ぷれすアルファ「歩く台北」 2001年7月発行
・昭文社「レクルファム 癒しの旅 台湾」2001年10月発行
・アシェット婦人画報社「25ans cecsa(セッサ)」台湾特集
・料理王国社「月刊 料理王国」1999年10月号、2000年11月号、2001年
・賃貸住宅ニュース社「ab CHINTAI」2000年9月号 台湾に暮らす特集
・サンラ出版「月刊 資本の意志」2001年11月号特集「もっと台湾を知ろう」 

香港スイーツ、スタイリッシュランチ、イタリアントラディショナル、タイ、ヴェトナム、インドネシア、韓国、台湾、シンガポール・マレーシア料理クラス担当


 Ms. Sakurai Keiko  

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Profile

栄養学を専攻した後、東京慈恵会医科大学病院勤務を経て、外食サービスの会社でレストラン、テイクアウトの食品開発、メニュー開発、マーケティングを4年ほど担当。1996年より、香港を拠点に香港、タイ、ベトナム、韓国、インドネシア/バリ、フィリピン、シンガポールなどアジア各地、オーストラリア、フランス、イタリアなど現地へ赴き本格的に料理を学ぶ。これまでに取得した料理関係のDiploma、Certificationは60証を越えている。現在、日本人向け情報誌「香港Post」及び、香港の中国語料理雑誌「Lisa味道」「生活百寶」にてレシピを連載。 朝日新聞「PAL」にて香港食材の紹介記事の連載中。2004年香港TV電台「世界在厨房」、2006年ATV、2007年TVBに出演。2005年度/2006年度の香港観光協会主催の「香港美食コンテスト」で審査員を務める。






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